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コラム

介護報酬ファクタリングとは?介護報酬ファクタリングの仕組みを徹底解説!



介護事業者向けのファクタリング


介護事業者に役立つサービスに介護報酬ファクタリングがあります。
介護報酬ファクタリングとはどのようなサービスなのか、どんな場合に役立つのか、またメリットやデメリットはあるのかなど、介護報酬ファクタリングについてご紹介いたします。
資金繰りに困っている介護事業者は、ぜひ介護報酬ファクタリングのサービスの導入を検討してみてください。


介護報酬ファクタリングとは?


介護報酬ファクタリングとは、介護事業者に支払われるべき介護給付金を、介護報酬ファクタリング会社が前払いで支払ってくれるというサービスです。
一般的に介護事業者は、サービスを提供したあとに国民健康保険団体連合会に対して介護給付費請求書、また介護給付費明細書を送付します。
その後国民健康保険団体連合会(以下:国保連)から審査の通知が届き、審査にとおった場合に介護給付金が支払われます。

この一連の流れが完了するまでに2ヵ月程度かかる場合もあり、開業したばかりの介護事業者や資金繰りが厳しい介護事業者にとってはなかなか資金を受け取る事ができず厳しい状態が続いてしまいます。
そんなときに介護報酬ファクタリングを利用することで、よりスムーズに資金を受け取ることが出来ます。
通常であれば2ヵ月前後かかるところを、介護報酬ファクタリングサービスを利用すれば1週間以内に資金を受け取ることも可能です。




介護報酬ファクタリングの現状


現在介護事業者の数は増えており、介護報酬ファクタリングの需要も高まっています。それに比例して、介護報酬ファクタリング会社の数も増えており、より豊富な選択肢の中から契約する介護報酬ファクタリング会社を選べるようになりつつあります。

ファクタリングの手数料が安く、買い取り割合が高く、さらにスムーズに支払いを行ってくれる介護報酬ファクタリング会社、サービスを選ぶことが大切です。


介護報酬ファクタリングの仕組み


介護報酬ファクタリングは、介護事業者と国保連、介護報酬ファクタリング会社の3社の間で行われます。
介護事業者は介護サービスにかかった費用の1割を利用者に請求し、残りの9割を国保連に請求します。
そして介護報酬ファクタリング会社に支払いを依頼し、介護報酬債権を譲渡する契約を結びます。
国保連に対しては、債権を介護報酬ファクタリング会社に譲渡した旨を通知します。

介護報酬ファクタリング会社は、介護給付金の70%から90%程度を介護事業者に支払います。この金額は介護報酬ファクタリング会社や契約内容によって異なります。
介護事業者はその後国保連に介護報酬を請求し、審査がとおったら国保連から介護報酬ファクタリング会社に対して介護給付金が支払われます。
その後、介護報酬ファクタリング会社は介護給付金の残りの10%から30%を介護事業者に支払います。

介護給付金は国保連から全額支払われるという保証はないため事前に介護事業者に支払われるのは全体の一部のみというシステムになっています。
介護サービスの内容が国保連の審査にとおらなかった場合、返戻となるケースもあります。



介護報酬ファクタリングのメリット



介護報酬ファクタリングのメリットについてご紹介いたします。介護給付金についてお悩みの方はぜひ参考にしてください。



1. 資金繰りを改善することができる


介護報酬ファクタリングの1番のメリットは資金繰りを改善できるという点です。人件費や家賃、諸経費など、介護事業を続けるために最低限必要なお金は介護報酬ファクタリングで受け取ることで速やかに支払うことができます。
多くの場合申し込みから1週間程度で介護報酬ファクタリング会社からの振込があるためすぐに活用できます。



2. 債権譲渡通知による不審感を与えない


企業間とファクタリング会社といった一般的なファクタリングの場合、債権譲渡通知を取引先に行うことで不審感を抱かれる可能性があります。
資金繰りがうまくいっていない会社とは取引したくないと感じる企業が多いためです。
しかし介護報酬ファクタリングの場合、通知するのは国保連という公的機関です。
そのため不審感を抱かれることなく、資金繰りが危なくても心配することなく通知を送り、承認してもらうことができます。


3. 決算書の借入金に計上する必要がない


ファクタリングは「融資」ではないため決算書の借入金に計上する必要がなく、決算書の負債を抑えることができます。
介護給付費は国保連から支払われるため、介護報酬ファクタリング会社のリスクが極めて少なく、手数料はほかの一般的なファクタリングよりも格安です。
毎月0.5%から5%程度の手数料で介護報酬ファクタリングを行うことができます。



介護報酬ファクタリングのデメリット


介護報酬ファクタリングのデメリットとしては、全額一括で支払ってもらえないことと、手数料がかかることが挙げられます。


1. まとめて全額払ってもらえない


介護報酬ファクタリングでは1度にまとめて全額を支払ってもらえる訳ではありません。介護給付金は、審査を申し込んでから、条件に満たない場合は返戻される可能性もあります。
その可能性を踏まえて、介護報酬ファクタリング会社からは最初は全体の70%から90%のみの支払いに限定されます。
しかし後日審査にとおれば残りの金額を振り込んでもらえます。



2. なかなか解消できない


介護報酬ファクタリングの手数料は一般的な手数料よりも安いですが、それでも0.5%から5%程度の手数料は差し引かれているということを覚えておかなければなりません。「借入れ」ではありませんが、性格は「借入れ」と変わりありません。
介護報酬ファクタリングを1度依頼すると先払いの循環から抜け出しにくくなるのですが、資金繰りが回復したらできるだけ早くファクタリングを打ち切れるように準備を進めることも大切です。


介護報酬ファクタリングを利用して資金繰りをスムーズに



介護事業者にとって役立つ介護報酬ファクタリングについてご紹介いたしました。介護報酬ファクタリングは通常2ヵ月程度かかる介護給付金の支払いを前払いしてくれるというサービスです。
資金繰りを良くしたい場合などに役立てることができ、介護報酬ファクタリングを利用してもその後の融資に影響しない、手数料が安いなどのさまざまなメリットがあります。

一方で少額ながら手数料がかかること、分割払いになることなどのデメリットもありますので、利用する際は上手な使い方を考える必要もあります。

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